盗品をネットオークションで売るポスターよりもひどい犯罪もいる!

盗品をネットオークションで売るポスターよりもひどい犯罪もいる!

厚生労働省や関係機関のみに配布された「労働保険適用促進月間」(10月1〜31日)の啓発ポスターが、相次いでインターネットのオークションに出品されたことが14日、分かった。厚労省は「関係者が金を稼ぐ目的で、ポスターを出品している可能性がある」として調査を始め、オークションを運営するヤフー(東京都)に対し、情報提供や出品中止を依頼した。

 転売されていたのは、女優でニュースキャスターとしても活躍する小林麻央さん(26)のポスター。「社員の安心にマル!」などのキャッチコピーで、労働者を雇用する企業主に労災保険と雇用保険に加入するよう呼びかけている。

 まだ促進月間が始まっていない9月28日にネットオークション最大手の「Yahoo!オークション」に出品されるなど確認されているだけで計7件が出品された。出品者の居住地は北海道、福島、長野、高知。産経新聞より

ネットオークションでは、無法地帯と思われるほど、色々な商品が出回っています。
昔では、鉄砲のトレカフまでが、出回ったこともあったのです。
世界で、有名なネットオークションのイーベイでは、ベッカムのコレクションが、
10万点以上出回っていて、最近では、ハウスサービスの人が、ベッカムの家を
掃除しながら、コレクションを盗んで、出品したという犯罪が起きています。

さて、問題です
オークションが、 日本で、認知されるようになったのはなにがきっかけだったでしょうか?

1、ハンマープライス
2、ヤフーオークション
3、セリ市

一休み・・・
こんなオークションもあるんです!
【松茸オークション】 答えです

ハンマープライス。

とんねるずが企画を立てた番組がきっかけとなり、オークションという形式が日本で広まった背景があります。
日本では「ハンマープライス(1990年代中後半)」というテレビ番組で、
タレントや著名人に縁の商品(中古品など)を購入または譲り受け一般の参加者を募り競売、
そこでの売上金を全てチャリティーとして寄付するという内容を放送した。
同番組により、今まで一般には馴染みが薄かったオークションという名前が一般に知られたとされる。 ウィキより

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